ありふれた言葉しか、僕は知らないんだ。


「好きだ」
「愛してる」


そんなんじゃ、足りないほど大きくなってしまった君への愛。
嫌いなところも数え切れないほどあるけれど、 それも含めて全部愛だと言い切れるよ



言葉じゃたりない。
だから僕は君に捧ぐよ。
これ以上ない、数えきれないほどの甘いキスを。
抱きしめて、離さない。
この心臓の音が聞こえたならば、僕の愛はほら今、伝わるだろう?



Give me some sugars.





(08,31)

世界で一番とっておきのキスをあなたに!