右にも行けない
左にも行けない
僕はずっと、中途半端な現状維持をつづけてる


この円の中で
   地団駄を踏んでる



僕自身が変わらなければ、世界なんて変わらない
君に言えない一言も、
時間がない、時間がないなんて言い続けてる僕も


結局、すべてはこの円のなかだけだった

口癖のように「世界が、」なんて他人事だ


もし、僕が目を見開いて足を一歩踏み出していたならばきっと…

時すでに遅しでもいい。
僕はこの世界へ一歩を踏み出そうとする

右足からゆっくり



(07,14)

最初の3行を学校で書いて、それからあとは勢いで
世界と僕と、この円の中