何度目を瞑っても、同じところに行き着く。
悲しみを超えられないあたしの弱さは、どこから来たのだろうか。


どうして思いだけじゃどうにもならないのかな。
積もって溢れて、ひびが入って。
壊れるよ、助けてよ、君の手だけが必要なんだ。



君はあのこと笑ってるの?
君はあたしのことなどもう、知らないの?

あなたとの幸せを望んで、泣いているのはあたしだけ?



もしそうだったならば
    この恋を嘲笑って




終わりのない迷路のような恋。終わらない恋。
どうかどうか、笑ってください。
悲しいくらい「愛しい」なんて。




(08,30)

悲しみを乗り越えるだけの力をください。
あなたがいてくれればそれだけでよかったのに