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(ありがとう*24番目のネジふわふわ。り




うだかみさまおどりませんか
まずは先、それから瞼
誰よりも早く駆けて一番
さみしいってわないよ
影だけも色付いて
スイッチひとつであなたは
すればびくりと震える
黄昏れのわり
澄んだ瞳に落ちた
当たらい襲来予報
暗闇が恐いならを灯そう
並ぶ鏡のに夢
らない間に溶けていた



船を進めただきみを探す ずるいなぁ、笑うなんて あひると傭兵の背比べ クローゼットで隠れんぼ 鬼ごっこはきらい 泣き虫と影踏み鬼 長い耳と短い耳と聞こえない声 スプーン一杯の涙と蜂蜜 甘ったるい口喧嘩 どろぼうさんはあまえんぼう 愛に対する嘘のバランスについて 真白いワンピースに散った青 太陽、滲んだ、雫が、沈む 冷たい言葉に浸されていたい いっそ焼いてくれてもいい 弱い熱に溺れた わかった今から悔やんでみよう きみの物語は肥大する 強がりを言った。嘘だった。 戻れないきみがわらった。 あなたを思っていました 童話みたいなお姫さま あの地図に人魚はいない ひどい人に恋をした 恋をしたくて夢をみた 夢にまで見たあなたのてのひら あそんでください、ねぇお願い 願えば叶うことだった 叶うことなんて願ってなかった 並ぶ姿、いびつな背中 宛名を消した昔の手紙 有効範囲はきみの3センチ 片思いのための口付け 赤い花畑へ行きたい 隠されたのは秘密 飾り立てて強くなった だぁれもしらない鬼の歌 どうせならきみにつかまえてほしいんだ 極上だなんて容易く言うな 頼まれ事をされました 愛して愛してそれからどうなる? 離れた方が早いね だからあなたをあいせない 届くはずはない、その手では 握り締めたのはちっぽけな勇気 掴み損ねたのは悲しみの欠片 通り過ぎていた喜びの種 後に残った残骸はきみ 黒い影、黒い花、黒い大地 爪先へのキスをねだる どうやら終わりそうにもない すべてが透けた 春と冬の隙間に落ちる 花吹雪ロンド 王女と交わした従者の誓い ぼくはきっとたすけるよ 並んで笑う切り取られた世界 苦しいから外してほしい 風舞いひろがる色景色 近付いてみたけれど 如月、弥生、別れのウヅキ 子供に還れぬ皐月を過ごす 氷が解ける水無月に 咲いた花を文月へ、咲かぬ花を葉月へと 空を見上げた菊月十五 秘密は隠して神無月 ぽかりと空白飲み込む霜月 背中を押すなら極月に 何も変えられなかった睦月 十二、数えて、また繰り言を あなた以外のだれかとぼく マスカットの嘘と泡 もみじはちいさなてのひら 屍と鬼と遺された人 あめあられ、あめあられ 転がして地図を埋める かならずなんてありえない 甘くてしつこくて、まるで君みたい ごめんね、貰い過ぎてたみたい ひとつで止まらずふたつとみっつ 混じる異物は甘い 納得できない未来の事実 きみとであえてよかった、なんて 呼ぶよ、振り返ってくれなくとも それはきれいで可愛くてとても愛しい 貴方が止めないから、終わってしまった 踊るのは得意です

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